お家の快適を届けてきました8

お家の快適を届けてきました8

先週に続き、

本日も「床下調湿炭」を出荷させていただきました


ご購入のお客様は
資材問屋さんです。face02


建物は静岡県富士市です。

12月には家が完成すると思いますので、

とても楽しみです。


今日も現場の施工写真がありませんので、


トラックに載せる前に

19ケース(セラミック炭 1596リットル)を撮影しました

写真を載せておきます。



床下調湿材アスカムⅠ

㈱アスカムで毎日作っています、床下調湿炭の詳細ページはこちらです。

http://www.ascam.net/cc_4_79_1.html




ちなみに・・・



この花キレイでしょ!

花壇やプランターから咲いているわけではありません!

実は会社の玄関の側溝から育った

ど根性フラワーです。



近くにあったプランターの花の種から育ったみたいです。

花壇で咲いている花よりも

雑草魂があるこのタイプ 私は好きですねface02


担当 ヒロ

  

Posted by ascam. at 2010年11月02日20:02

お家の快適を届けてきました7

お家の快適を届けてきました7

今日は寒いですね~
やっと秋本番ですね。face02

今回ご購入のお客様は
ゼネコンさんです。face02


建物は東京都大田区です。

昨日の大型トラックで夕方お送りしましたので、

ちょうど今頃現場に到着している頃かと・・・・


大きな物件に納入させていただく場合は、

なかなか追跡調査ができませんが、

無事施工できることを祈っております。face06


今日は現場の施工写真がありませんので、

床下調湿材アスカムⅠの製造担当 鈴木さんと

一緒に商品36ケース(セラミック炭2664リットル)を撮影しました。





アスカムで毎日作っています、床下調湿炭の詳細ページはこちらです。


http://www.ascam.net/cc_4_79_1.html


担当 ヒロ



  

Posted by ascam. at 2010年10月26日10:03

お寺に快適を届けてきました

お寺に快適を届けてきましたface02

今回 ご購入のお客様は

建築士さんを通じて購入していただき、

お寺の本堂の床下に採用いただきました。

「寺」と「炭」はあまり接点がないように見えますが、

実は京都や奈良の仏閣では、

昔から湿気の調節を目的に備長炭や竹炭など

使われております。face02


現場では、リフォームの最中で、

畳も外し、床下も見えていました。












こちらの方、

いつもはセラミック炭を一緒に作っているスタッフです。

今日は、納品のお手伝いに参加してもらいました。


奥の白い物体が、床下調湿材のアスカムⅠです。

20ケース 240袋(1680L)も納入させていただきました。

これだけ入れれば、湿気対策として期待できそうです。


担当 ヒロ






  

Posted by ascam. at 2010年04月17日12:27

お家の快適を届けてきました6

お家の快適を届けてきました6

今回ご購入のお客様は
設計士さんを通じて購入いただきました。

(こちらの商品は、アイマスク・アルーマではなく、
自社で製造しています、セラミック炭を住宅の床下に
入れる建材用商品です。 作り方はこちら

お住まいは静岡の方です。
新築への立替で
使っていただきました。

ほとんどのお客様は
不織布の袋に入った
セラミック炭アスカムⅠを土間コンクリートの上に
敷くのですが、

今回は、
土間コンクリートの下に敷き、
その上に基礎を作る方法で使用
いただきました。






後ろの黒い袋にセラミック炭が入っていますが、

袋から空けて使用します。


完成にはまだまだ程遠いですが、

3ヶ月後が、楽しみです。face02


完成が楽しみです。

担当 ヒロ


  

Posted by ascam. at 2010年02月24日12:23

確認に京都まで行って来ました。

昨年12月17日にブログでご紹介しましたが、

13440リットル(アスカムⅠ 1920袋)のセラミック炭を

京都の公共物件にお届けしました。




この度、施工状況を確認するために

京都まで行って来ました。



現地は山の頂きにあり、昼間なのに0℃でとても寒い!face03  
なんとなく夜景はキレイそうです。

あまり、詳しくはお話できませんが、



ここから地下6m下にはしごを使ってもぐり

確認してきました。


降りたところは真っ暗face07

実際に現場を見ることで、

なぜここにセラミック炭が必要かを改めて実感できました。





まさに百聞は一見に如かず  ですね。

担当 ヒロ

  

Posted by ascam. at 2010年01月20日18:24

お家の快適を届けてきました5 ビル編

お家の快適を届けてきました5

今回ご購入のお客様は

通常のお住まいではありません。

京都府に新しく建設されました公共施設に

お届けしました。

商品は「床下調湿材 アスカムⅠ」です。


1920袋 13440リットルのセラミック炭です。







こちらの袋にセラミック炭が7L入っています。 
ダンボール1ケースにつき12袋入っています。


いつもの宅配便は使わず

大型トラックを依頼して

発送させていただきました。


最近では、ビルの中の空気を

最小限のエネルギーで

浄化する取り組みが工夫されています。


施工しました現場は、
年明けには
再度調査にいきますので、

その後お話します。


アスカムの建材はこちらで紹介しています。
http://www.ascam.net/house.html

担当 ヒロでした。
  

Posted by ascam. at 2009年12月17日11:10

お家の快適を届けてきました4

お家の快適を届けてきました4

今回ご購入のお客様は

アスカムのホームページを見た後、

電話購入いただきました。

埼玉にお住まいの方でしたので、
宅急便を使ってお届けしました。



現在、お客様の家ではリフォーム工事を行っており、

床下の湿気状態が
気になるとのことで

コンクリートではなく
土間の床下に

部分的に床下調湿材 アスカムⅠを
施工しました。


お送りしました商品は、この2ケースです。


(こちらの一つの袋にセラミック炭が7L入っています。 通常1ケースは12袋入りです。)


(今回は現場を撮影できませんでしたので、私の自宅に施工したときの写真を掲載しました。
すいませんface06 )


2日後
お客様の感想として、思っていたよりも調子がいいので、

3ケース(アスカムⅠ36袋 セラミック炭252L)
追加で送ってください。
との連絡を頂きましたので
再度お届けさせていただきました。



このように、
実際使っていただき、
尚且つ、追加してもらえることは、
商品の良さを理解していただいた証であり
物づくりの会社としては

とてもウレシイことです。
これで、来年の梅雨対策はバッチリですね。

アスカムの建材はこちらで紹介しています。
http://www.ascam.net/house.html

担当 ヒロでした。


  

Posted by ascam. at 2009年12月08日12:16

セラミック炭の住まい

アスカムでは、床下に置くことで
住居(特に床下)の湿気を調節する
セラミック炭(床下調湿炭アスカムⅠ)を製造しています。
 


(これがセラミック炭です。5mmほどの粒状です。)
(この作り方はこちらのブログで紹介しています


(通気性のある袋に入っていますが、手に炭が付くことはありません。)


この商品は会社設立以来の
ロングセラー商品になっており、

最近では、原材料の生育地・生産地の明確な点や
能力の良さも理解いただき購入するお客様が増えております。icon14

原材料の間伐材は、

静岡県の大井川流域のひのきと杉を使っております。

普通、竹炭・備長炭・黒炭などは

木材のみを原料としますが、

アスカムのセラミック炭(床下調湿炭アスカムⅠ)には

天然の粘土を一緒に炭化して作っています。icon23
ここが他の炭とは違うポイントです。


陶芸を行う方ならご存知ですが

粘土を一緒に混ぜて炭化することで、

素焼きのように、湿気を早く吸う効果があります。


(上の写真は素焼きをした陶器の写真です。)


この仕組みが湿気を調節する大きな役割になるのです。

当然、乾燥状態になれば水分を吐き出します。

この機能が住まいの床下でゆっくりと働くことで、


(これが実際に施工されている様子です。 当然これから床をはります。)


ジメジメした梅雨時でも
お部屋の中は快適で居られるのです。
(もちろんエアコンなどの併用も必要です。)

これからは、温暖化時代(止めなければいけませんが・・)

今は冬ですので肌寒いですが

夏のすごし方を考えた住まいづくりがおすすめです。

担当 ヒロでした。
  

Posted by ascam. at 2009年12月04日12:13

マイナスイオンⅠ

マイナスイオン
この言葉、最初に耳にしましたのは、
10年程前でした。

言葉が最も流行したのは、
確か7年程前でした。

マスコミで最初に取り上げられた頃は、
滝のそばや森の中などが




多く発生する場所として
マスコミでは取り上げられていました。
その後、その言葉だけが独り歩きをして

トルマリンが流行して

放射線を発生するホクトウセキや
ゲルマニウムまでもが

もてはやされ
いろいろな商品に配合されて
高額な商品として販売されていました。

素材に対しては、
いろいろな機能があることは当然ですが、

本来のマイナスイオンと関係があったのかな?
不思議です。


私の持論としては、
マイナスイオンとは
水分子が水H2Oから
分解された時、OHマイナスと
Hプラスになる。
その時のイオンを総称していたと
考えれられます。

かんたんに言えば
水気や蒸気ではないでしょうか?

たとえば
私たちの肌や髪においても
湿気は必要です。face08

お部屋も乾燥していては、体に決してよくありません。

アスカムの「床下調湿材アスカムⅠ」は、
床下の湿気を吸着調節することはもちろんですが、

冬や乾燥時期には、
湿気を吐き出す役目もしますので、

おうちに潤いを与える効果も
期待できます。

ときどき
思い出のマイナスイオンとして、
お話させていただきます

担当 ヒロでした。






  

Posted by ascam. at 2009年11月23日13:15

お家の快適を届けてきました3

今回もお家の快適を届けてきました。




お届けましたお宅は、
静岡県内で建設業を営む会社に勤める、
設計士さんの新しい住まいに
「床下調湿材アスカムⅠ」をお届けしました。

セラミック炭の量は、7L入りの不織布製の袋に入ったアスカムⅠが200袋 
合計1400 リットルです。



いつもは公共物件などを設計しており、

一般住宅を手がけることは少ないようですが、

建物の湿度の問題に関しても、
高い関心を持っていて

床下にセラミック炭を入れた場合の、
体感しやすい工法を考えた上で採用いただきました。




これからの時代、
エネルギーをかけずに、
「湿気対策」や「熱さ対策」が
できる家がいいですね。

アスカムの建材はこちらで紹介しています。
http://www.ascam.net/house.html

担当 ヒロでした。


  

Posted by ascam. at 2009年11月04日14:16