8年目の炭畑の茶

6年程前から、静岡県森町の山本さんと

アスカムとのコラボレーションにより作り続けています、

セラミック炭を入れた畑で作ったお茶(やぶきた)




「炭畑の茶」の新茶が

今年も無事できあがりました。

静岡中部地区では3月末の冷害により、

被害が深刻ですが、face07


静岡西部地区の森町では、face02新芽の成長がずれたおかげで、

大きな被害がなく、摘み取りも無事おえ、

製品化できました。face02


このお茶は、毎年お世話になっている

全国の仕入先さん・取引先さんに

日頃の感謝を込めて差し上げております。




今年は贈り物icon27にも個性を持たせるために、

オリジナルパッケージにしました。

見た目も変えることで、

急須に入れるから期待してもらえればと

思っております。


わたしが飲んだicon28感想としては、

色は濃いみどり。

苦味と旨みのバランスがいいですね。

昨年に比べコクがアップしています。


少しだけですが、

ネットでも販売しています。

製造工程の写真などものせていますので、

興味がある方は覗いてみてください。

http://www.ascam.net/cc_3_61_1.html


担当 ヒロ
















  

Posted by ascam. at 2010年05月27日19:02

お茶畑にセラミック炭を今年も入れました。

当社セラミック炭(アスカムE)を土に使って、

こだわりのおいしい、お茶を作っている

森町(静岡県)の山本さんから、

先ほど撮影した写真が届きました、face02


昨日は、

お茶の初取引が、しずおかの市場でも始まりましたが、

今年は、冷害の影響で

出荷量は極端にが少ないようです。face06


森町は、静岡県内でも特に寒い地域ですので、

出荷にはしばらく時間がかかりそうです。

5月の連休明けかな?




こちらの写真は

先日セラミック炭(アスカムE)を入れて土壌改良を行った様子です。

黒い部分が、炭です。

画像は作業の合間に、携帯で撮影しましたので、

ピントがボケていますが、すいません。face07


根の写真が写っていませんが、

今年も細かい根が増え、

元気のいい状態になっているようです。



こちらの写真は、冷害にあった茶葉です。

少し、痛痛しいですね。



畑作業も大詰めです。

再来週あたりから、茶摘を行い、

荒茶製造をする予定です。

これから、1年で一番忙しい時期を迎えます。

がんばってください。face08


山本さんのお茶については、こちらで詳しく説明しています。

ぜひご覧ください。(今年バージョンはこれから作る予定です・・)
http://www.ascam.net/cc_3_38_1.html


担当:ヒロでした。




  

Posted by ascam. at 2010年04月20日11:28

公園に花

今年は、町内の緑化委員になっていますので

休日には公園の手入れを定期的に行なっています。


今日は市からいただいた
パンジー、葉ボタン、チューリップ、ノースポールの
植え付けを行ってきました。


(左の黒い粒はアスカムE(セラミック炭)です。)


夏から少しずつ
土壌の改良を行なってきましたので、

今年は冬でも花の成長が楽しみです。

ところで、綺麗な花を育てるには

肥料だけを与えれば、
いいわけではありません。

人間と同じで栄養バランスが最も需要です。

肥料の与えすぎは、
成長に障害を与えることもあります。

アスカムのアスカムE
多くの多孔質を持っていますので、

肥料の保持にも役立ちます。

肥料を入れすぎた土に一緒に混ぜれば、

バランスを整えることができます。

同時に不足しているミネラルの補給にもなりますので、
一石二鳥です。



ガーデニングはもちろんですが、
家庭菜園でおいしい野菜を育てたい方にもおすすめです。

アスカムEの詳細は

http://www.ascam.net/cc_3_36_1.html

担当 ヒロでした。
  

Posted by ascam. at 2009年11月15日11:13

これもお茶の葉です。

アスカムセラミック炭(アスカムE)を土に使って、
おいしい、お茶を作っている

森町(静岡県)の山本さんから、

先ほど撮影した写真が届きました、


山本さんの農園の特徴として、
夏から秋にかけて、
茶木の葉・丈を最大に成長させます。

理由は根を育てるためです。

この時期成長した根が、
来年の新茶の葉の質を左右するようです。


この写真の葉が、今のお茶の葉ですよ、

いつもは、春先の葉っぱは注目されますが、
この時期の葉を見ることは、なかなかないですよね。

まるで、つばきの葉みたいです。
(ちなにみ、お茶の木は、つばき科に属します。)



成長した、葉と木は今週中には全て整えられる予定です。

今から来年の新茶がたのしみです。

担当:ヒロでした。




  
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Posted by ascam. at 2009年11月02日11:18

準優勝のお米

先日(10月6日)紹介しました

森町の山本さんから、いただきました、
「お米」 を おにぎりにして食べました。


(米食味コンテスト 準優勝のお米)

もちもちとした食感が最高で、4個も食べてしまいました。

(炊く前の米の写真です。)

作っている人から苦労話などを聞いてから食べましたので、
さらにおいしかったです。
先日(9月25日)のウエア購入につづき作り手から直接いただくことは、やっぱりいいですね。



担当 ヒロでした。
  

Posted by ascam. at 2009年10月09日08:54

準優勝

お茶栽培のプロ山本さんから、お米と喜びをもらいました。


山本さんが一年ぶりに来社しました。


この方、静岡の森町で、たった一人で土づくりから茶葉作り製茶まで行っている方です。
簡単な作業にも聞こえますが、この作業を一人でやることは、超人的です。
会社で例えると、社長一人が経理から総務・製造・営業まで行うことと同じです。
山本さんが作ったお茶はこちらで紹介しています。
http://www.ascam.net/cc_3_61_1.html


特に土づくりにはこだわっていて、
6年前からアスカムのセラミック炭を土に入れて茶木の「根っこ」の改良に取り組んでいます。
このセラミック炭、土にとってとても重要な役割をしています。


おいしい野菜を育てたい方、
農業に興味がある方は、ぜひ「セラミック炭アスカムイー」のページも覗いてみてください。
http://www.ascam.net/cc_3_36_1.html

昨日来社した理由は、山本さんが育てた「お米」が米食味コンテストで準優勝になったことの喜びface02icon22の報告でした。
7年かけて土と微生物の関係を勉強しながら稲作に取り組むことで、
食べた時、粘りが強く食味のよい米を作ることで実現できたのです。
40位から2位になり、自分のことのようにうれしかったです。face08
(こちらのお米はアスカムでは販売しておりません。 ごめんなさいicon10
農業は頭脳と体を使った究極の職業ですね。
これからも応援します。face06

担当 ヒロでした。

  

Posted by ascam. at 2009年10月06日09:06